[名前をオークションに出した人]

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    悠木千帆(ゆうきちほ)

    それがその人の前の名前(芸名)です。

     

    現在その名前を使っておられる女優さんは

    名前については二代目ということになりますね。

     

    ある日、ご自分の名前をオークションに出した

    女優さんがいました。

     

    友人の黒柳徹子さんのテレビ特番で

    「私は売るものがないから」と、芸名をオークションに。

    そしてその名を落札した方から現在の方に譲渡されました。

     

    名前をオークションに出したその人とは樹木希林さんです。

     

    このことをご存知の方も多いと思いますが

    当時は「芸名とはいえオークションに出す」という

    ことすら衝撃的と扱われていた記憶があります。

     

    「ちほ」から「きりん」へ

    「ちほ」になかったら行「り」は動きのことだま

    改善、回転、改革。

    「ん」は次の段階に行く働きを持つ音。

    「き」には人の役に立つ、見本となるの意味があります。

     

    樹木希林さんにとっては、生き方改革を意味する

    オークションだったのかもしれませんね。

     

    数々の印象的な演技と存在感、いなくなったいまもこれからも

    忘れられない人として心に残っていくことでしょう。

     

    (名前のことだまに基づいた私個人の意見としての記事です)

     

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    [名前にいろいろ込めなくてもいい]

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      「名前にいろいろ込めなくてもいいのよ」

      auの新しいCM、ご覧になりましたか?

       

      浦島太郎の両親が名前を決めるとき

      「〇太郎、〇太郎」と候補を挙げる父

      そこに「太郎でいいのよ」と母

       

      さらには「名前にいろいろ込めなくてもいいのよ」

      例えば「子供の幸せ」「将来の発展」「理想像」などを

      込めなくてもいい。

      シンプルにただ太郎と。

       

       

      「名前」はその人を表す。

      意図しなくても、そこにその人はいる。

      特別な意味を込めなくても、一人の人として

      生きる目的も意味もちゃんと持っている。

       

      このCMで、ふとそんなことを感じました。

      私が「名前のことだま鑑定」でお伝えするのは

      生まれて初めてもらった名前の音が持つ響き、その意味。

      「いろいろ込めようとしなくても、込められている」

      それを知っていただきたいということです。

       

      *例えばビジネスネームなどの場合は

      意図して意味を込めることがあります*

       

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      [桜は散ったふりをする?『さ』の音の人]

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        映画「君の膵臓を食べたい」を観ました。

        映画としては定番、普通なんて思いながらも

        しっかり泣かされました。。

         

        今日はその感想記事ではないのですが

        印象に残ったセリフをひとつ抜き出してみたのです。

         

        「桜は散ったふりをしている」

        家の盆栽の桜を見ていると、花が散って葉桜になって

        夏場に枯れて、そしていままた新しい葉と芽をつけています。

         

         

        確かに花は散ってしまっても、そこで終わってはいないのです。

        生命は脈々と続いている。

        次に咲く時までじっくりと時間を過ごす。

         

        名前のことだまでは冬を山で過ごす「さ」の神様は

        春に「さか」を下り「さと」に降り「さくら」の花に宿る。

        人々は暖かな春が来たことを「さくら」により知り

        「さけ」と「さかな」で神事としての花見を行う。

        散ってしまったように見えて、次の希望を宿している「桜」

        その花びらを散らすことで、「幸せ」を運んでいくとお話します。

         

        「さ」の音が名前に入る人は「幸せを運ぶ人、運んだ幸せの分

        自らも幸せを受け取る人」と鑑定ではお伝えしています。

         

        この映画の主人公も「桜良(さくら)」という名前でした。

        悲しみを抑えた明るい笑顔は幸せの伝道者の証しだったかもしれません。

         

        「さ」の音の意味と「桜」の生命力を思い起させてくれたセリフでした。

         

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        [表と裏]

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          「表裏一体」という言葉があります。

          「表」があって「裏」がある。

           

          名前のことだまでお話する「裏」とは

          その音の持つ側面です。

          悪いとか、欠点とかいう概念ではありません。

           

          誰もが持つ「表と裏の状態」

          「調子いい時と、いまひとつうまくいかない時」

          両方の心のありようを表したものです。

           

          多面体の心のカタチ、その人らしさ。

           

          それに見方を変えれば、裏が転じて表となることも。

          多面体だからこそ、人って面白いのではないでしょうか。

           

          今日の夕方

          夕陽が沈んだ後の空と、その対面の写真

          片や沈んだ後に残る余韻、方や隙間からの

          光が反射する不思議な色合い。自然が創り出す美。

           

           

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          [迷ったときは、どうする?「ま」のことだま]

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            「猿楽 面」展(6月3日まで 定休日:月曜日)が

            開催されているMIHOミュージアム

            エントランスに向かうまでのトンネルがとても美しいのです。

            それを抜けなければ、ミュージアム本体には行けません。

             

            内部で写真を撮るとこんな感じ(もうこれは出口が見えていますが)

            真っ直ぐのトンネルではないだけに先に行く期待感が高まります。

             

             

            トンネル

            私たちも時々えもいわれぬ閉塞感に襲われて

            出口が見えないような気持ちになる時がありますよね。

             

            わかりながら自分でトンネルに入り込んでいくことも、、

            それを「迷い」と言います。

             

            「迷った時は先に行け」と、故星野仙一氏は言いました。

            「迷ったらいったん落ち着いて考えろ」という考え方もあります。

             

            いずれもトンネルの先に灯りはあるという意味ですね。

            私の場合は星野さんスタイルが向いているようで、

            試行錯誤しながらも、とにかく前に行こうというのが合うようです。

             

            「ま」のことだまを持つ人(まりこさん、まゆみさん、など)には

            鑑定時に「迷い」という裏の働きについてお話します。

            「真実を見極める力」を持つ人の「迷い」とは?

            短所や悪いところという意味ではなく、表裏一体の裏の働き。

            それは自分をいたわり、心をいたわるタイミングでもあります。

             

            「迷う」人ほど「真面目」であり、「真」に誠実。

            トンネルの写真から「ま」についてお話したくなったので

            今日の記事としました。「ま」の方、いかがでしょう?

             

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            [名前をつける〜「西郷どん」]

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              今夜の大河ドラマ「西郷どん」

              菊池源吾(西郷隆盛の奄美大島での名前)の二番目の妻

              「とうま」が「私の名前をつけてください」と語るシーンがありました。
              そして「愛加那(あいかな)」という名前に。
              この「加那」の意味は?と調べてみましたところ
              奄美大島の方言で「愛しい人、恋人」の意味があるそうです
              この方の幼名は「於戸間金」「於=尊称」「戸間=名前」「金=加那の古称」
              結婚時に「愛」の文字を入れて「愛加那」となりました。
              実際はかなり裕福な家の方だったとのお話もあります。
              この辺りはドラマの設定でしょうか。
              女性の本名は家族しか知らず、隠されていた時代があります。
              私の祖母も二つ名前がありましたし、そういった時代も実際には、、
              幼名から結婚後に名前を変える。
              その名は夫しか知らない、そういった風習が奄美大島には
              あったのでしょうか、興味深いところです。
              写真はアジサイ
              今年はやはり少し早いかな?

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