[名前のことだま(R)一音鑑定シリーズ〜「ね」の音]

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    「ね」のつく名前、「ね」が入る名前、浮かびますか?

     

    例えば「ことね」さん「あかね」さん、「みねこ」さん

    「ねね」さん。

     

    名前に使われるのは比較的少ない音ですね。

    では、大した意味はないのでしょうか?

    いいえ、そうではありません。

     

    「ね」の意味は「根、音、寝」

     

    根を張る--人が見ていない(見えない)ところで努力する→やがて花と実という結果に繋がる。

    誰かに見せるためではなく、自分の内側を豊かにするための努力。

     

    結果、自分を豊かに成長させてくれます。

     

    私たちの祖先もまた私たちの根っことも言えます。

    大元の「根」に目を向ける大切さを教えてくれる音。

     

    「音(ね)」日本人はとても音に敏感で、風の音、水の音、虫の声など

    音からうけるイメージは心を豊かに彩ってくれます。

     

    「寝(る)」寝る子は育つと申しますが、寝ることは身体を休め

    英気を養う意味を持ちます。

    土地に神様の力が宿ると考えていた日本人にとっては

    寝ることでその力に近づき、さらには分けていただけると

    考えていたという説もあります。

     

    「ね」は華やかなことだまではないかもしれません。

    しかし、華やかさの奥底にはしっかりした根っこがあるように

    私たちにとって必要なことだまなのです。

     

    「時間はかかるけれど、根っこ(基礎)をしっかりさせれば

    豊かな実りに繋がる」と教えてくれる音です。
    「ね」を持つ名前の人は深いところでそれに気づかせてくれる存在です。

     

    「根」ということで言えば「根無し草」「根に持つ」「舌は渦の根」などの言葉も。

    「根」の意味が裏に回ったとき、それは否定になります。

     

    個人的には強すぎる「根性論」はあまり好きではありません。

    「根」は無理やり植え付けるものではないと思うからです。

     

    「〜ね」と同意を得ようとする言葉

    両方の顔を持ちますね。

    良いことへの同意も「〜ね」悪い事でも「〜ね」

    どちらの「〜ね」か見極めることが大事。

     

    その気持ちの「根っこ」にあるのは肯定か否定か。

    どうせなら実りに繋がる根を育てたいものです。

     

    「ね」の音のイメージ、いかがでしょうか。

    どうぞご意見もお聞かせください。

     

    名前のことだま(R)鑑定では、一音のみならず

    ほかの音の意味や働きと合わせて

    深くその人に寄り添う鑑定を心がけています。

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    [名前のことだま(R)一音鑑定シリーズ〜「に」の音]

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      今日の夕方、電車の中からチラッと見えた虹

      少し崩れかかった入道雲の中にふんわりとその端っこが。

      でも、ひと駅乗る間にもうかすかに残る状態になってしまいました。

      儚いものですね。

       

      名前の音シリーズ今日は「に」

       

      虹?いいえ、「に」の意味はそんなに儚いものではありません。

       

      「に」の意味は「煮る、握る」

       

      「に」の音も意識されにくいと思うのです。

      何故なら「に」で始まる名前も少ないから。

      というか、ほとんど出会わないかもしれません。

      真ん中にくるとしたら「くにこさん、くにおさん」

       

      では「に」にはたいした意味が無いのでしょうか?

      いいえそんなことはありません。

       

      例えば料理の煮込み、コトコト煮込んで味を深める。

      いろんな素材が混ざり合ってそれぞれのうまみが引き出され

      コクのある美味しさが生まれる。

      それは人も同じ、人はみんな一つの環境で生きているわけではありません。

      家庭、職場、友人関係、ふと出会う人、そして場所。

      人は人によって学び、磨かれ、経験により育ち。

      多様な環境を経験することで、私たちの中にも多様性は生まれます。

      そうして、最終的にその人らしさが生まれます。

       

      ブランディングという言葉をよく聞きますが、それも「こうしてやろう」ではなく

      経験や時間を積み重ねることで生まれてくるもの。

       

      「私には私にしかない魅力がある」と教えてくれるのが「に」のことだま。

      たとえ最初は誰かの真似でも、時間をかけて自分のスタイルを築くことはできる。

       

      「に」の人と出会う時、それは「私は私の個性を発揮できているだろうか?」

      「私が望んでいたことを見失っていないのか?」と気づきをもらえる時。

       

      人は多面体の生き物、あなたも私も。

      生かせる個性があると忘れていませんか?

      時間をかけず、インスタントになにかをつかみ取ろうとしていませんか?

      人に聴くだけではなく、自分で経験しようとしていますか?

       

      「に」が教えてくれること、心にとめておいてくだされば幸いです。

       

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      [名前のことだま一音鑑定シリーズ〜「ぬ」の音]

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        ひらがなの意味をお届けしている「名前のことだま一音鑑定シリーズ」

        今日の音もご依頼があってではありません。

        また、名前としておそらくもっとも出会うことが少なかったですし

        それは今後もと予想できる音、それが「ぬ」

         

        あえてその音を取り上げてみようと思います。

         

        「ぬ」の意味は「縫、塗、布」

         

        縦と横の糸を織る、それが布になり
        布は縫うことで形を成していく。

         

        人は自分とは異なる個性の人と出会い、成長し
        新しい可能性や働きをみつける。

         

        「ぬ」の音を持つ人と出会う時は、人のを借りて成長する時
        誰かの力を借りて未来を切り開く時。

         

        「ぬ」で始まる、「ぬ」が入る名前
        例を挙げようとしても少ないのですが
        「ぬいさん、ぬのかさん、きぬこさん」

         

        しかし大河ドラマで「あ、この方の名前に!」と発見
        それがこの記事に繋がりました。
        「人見絹枝(ひとみ きぬえ)さん」です。
        ※余談ですが、私の祖母の通称は「きぬこ」「きぬえ」でした。
        女性名で通称?のお話はまた別の機会に。

         

        女子スポーツ界の新しい扉を開いた人であり、
        そのために非常に苦労されました。
        まさにその人生を駆け抜けていった人。
        どういう人かというのは、大河ドラマやこのwikiの
        記事でお読みいただくとして。

         

        多くの人の心とスポーツ界を成長させた人です。
        理解者であるコーチや先生と力を合わせ女子スポーツの
        新しい光となった人。

         

        最後に人見絹枝さんのとても強く当時を物語る言葉を。
        「いくらでも罵れ、私はそれを甘んじて受ける
        しかし私の後から生れてくる若い選手や日本女子競技界には
        指ひとつ触れさせない」人見絹枝名言より引用

         

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        [名前のことだま一音鑑定シリーズ〜「の」の音]

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          名前のことだま(R)一音鑑定プレゼントシリーズ

          Facebookを通じて募ることから始めました。

           

          「あなたの名前の一音」を「ことだま」で紐解いてみれば。

          名前に込められた使命、役割、働き、魅力、課題までも

          読み取れる(長所短所ではありません)名前のことだま(R)鑑定。

           

          本日二本目の記事「の」のことだまです。

           

          長谷川徳子(はせがわ のりこ)さんからのご依頼です。

           

          「の」の意味は「野、伸びる」

           

          「自由」とは?何でもやりたい放題?

          好きなことしかしなくていいから楽?

          なんでもやっていい、自由にしていいと言われたら?

          案外「何からやっていいのかわからない、自由ってなんだか不自由」って

          そんな風に思ったことはありませんか?

           

          どこかに一定の枠(きまり)があって、その中で自分の好きなようにやってみる。

          そして徐々に枠を広げていく、実はそのほうが効率がよかったりします。

          その枠、ルールを作る役割を持った人、それが「の」の人です。

          縛るためのルールではなく、伸ばすためのルールです。

          自由な心を育てるためのルールとも言えますね。

           

          「伸び放題」「自分勝手」「野放図」「荒れ野」いずれも裏の働き。

           

          「の」の人自身も「野放図」にならないように、決め事を持つ

          自分との約束を守る、それも成長の糧となります。

          「私はこういう人に役立つ〇〇だ、私のポリシーは〇〇だ」など

          自分のスタンスを決めることもそのひとつです。

           

          名前では「のぶこさん、あやのさん、りのさん、ゆきのさん」など。

          男性では「のぶおさん、のりおさん、のりゆきさん」など

           

          長谷川徳子さん

          身も心も幸せな「笑えるビジネス」笑顔起業キャリアコンサルタント

          つまり、自分もお客様も社会も笑顔になれるような

          ビジネス構築をお手伝いしてくれる人です。

          どんな人?どんなことお手伝いしてくれるの?と
          興味を持った方はブログへどうぞ。

          https://ameblo.jp/cubo-n/

           

          「の」の音、いかがでしょうか?

           

           

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          [名前のことだま一音鑑定シリーズ〜「な」の音]

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            「あなたの名前の一音」を「ことだま」で紐解いてみれば。

            名前に込められた使命、役割、働き、魅力、課題までも

            読み取れる(長所短所ではありません)名前のことだま(R)鑑定。

             

            本日は「な」のことだまです。

             

            「鹿田奈美(しかだなみ)」さん

            「平中尚子(ひらなかなおこ)」さんからのご依頼です。

             

            「な」の意味は「成る、七、名」

             

            「成る」「成功する」

            はて「成功」の定義とは?人によりけりちがいますね。

            では「成る」ためには何をすればよいのでしょう?

             

            それは目標を見失わないこと、それもひとつの方法です。

            「うさぎとカメ」(イソップ寓話、室町時代に日本に入ってきたもの

            日本人向きに書き換えられたとの説もあります)では最終的にのろまなはずのカメが勝ちます。

            それは、うさぎはカメと時分を比べていたのに対して、カメは目標しか見ていなかった。

            目標を見失わないことが、達するために必要条件。

             

            「な」のことだまの人は、目標を見つけるお手伝いをする役割を持っています。

            「な」の人に出会う時は、成長のきっかけがすぐそこにある!というお知らせ。

             

            さらには目標は更新できるもの、それを教えてくれるのも「な」のことだまです。

             

            なにを目標にすればよいのかわからない、迷っている。

            そういう方も多くいます。

            その場合は、とにかく目の前のことに誠実に向き合う。

            「な」の人と出会うけれど目標なんてわからないわという方へのアドバイスとして。

            口癖として
            「〜になりたいな」「いいな」「やりたいな」この言葉しか出ない時は
            結局やらないことが多い。
            「楽しいな」「嬉しいな」の「な」とは大きく意味が違いますね。
            希望はあやふやにしないように。
            そして人と自分を比較しないように。
            この二つも「な」の人が教えてくれます。
            もちろん「な」の人にとっても大事なことですよ。

             

            「なおみさん、みなこさん、なつさん、なほさん、ほなみさん、ななさん」など
            男性では「なおとさん、なおやさん、なおきさん」などが挙げられますね。

             

            鹿田奈美さんはとっても長くお付き合いしている大切な友人。
            彼女自身の経験をもとにした産後ケアなど、
            「女性として私はどんな状態でいたいのか」を身体の面からアドバイスされています。

             

            平中尚子さんは「女性起業家コミュニティわくらく」の仲間
            自身の介護の経験から、認知症との向き合い方や「10年後も笑っていられるように」との
            目標を掲げたシニアカルチャーを運営、玉造のカフェも運営されています。

             

            お二人ともご自分の経験を生かして、大切な人たちの目標達成を応援する女性です。
            まさに「な」のことだまの人ですね。
            いかがでしょうか?

             

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