[桜は散ったふりをする?『さ』の音の人]

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    映画「君の膵臓を食べたい」を観ました。

    映画としては定番、普通なんて思いながらも

    しっかり泣かされました。。

     

    今日はその感想記事ではないのですが

    印象に残ったセリフをひとつ抜き出してみたのです。

     

    「桜は散ったふりをしている」

    家の盆栽の桜を見ていると、花が散って葉桜になって

    夏場に枯れて、そしていままた新しい葉と芽をつけています。

     

     

    確かに花は散ってしまっても、そこで終わってはいないのです。

    生命は脈々と続いている。

    次に咲く時までじっくりと時間を過ごす。

     

    名前のことだまでは冬を山で過ごす「さ」の神様は

    春に「さか」を下り「さと」に降り「さくら」の花に宿る。

    人々は暖かな春が来たことを「さくら」により知り

    「さけ」と「さかな」で神事としての花見を行う。

    散ってしまったように見えて、次の希望を宿している「桜」

    その花びらを散らすことで、「幸せ」を運んでいくとお話します。

     

    「さ」の音が名前に入る人は「幸せを運ぶ人、運んだ幸せの分

    自らも幸せを受け取る人」と鑑定ではお伝えしています。

     

    この映画の主人公も「桜良(さくら)」という名前でした。

    悲しみを抑えた明るい笑顔は幸せの伝道者の証しだったかもしれません。

     

    「さ」の音の意味と「桜」の生命力を思い起させてくれたセリフでした。

     

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