[日本人は左脳で「声」を捉える]

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    日本人とポリネシア人だけが虫の声を単なる音ではなく

    虫の「声」として捉えることができる。

     

    2年前の記事でも触れましたが

    http://kotonoha0401.jugem.jp/?eid=1163583

     

    関西方面では朝から蝉がにぎやかになってきました。

    飛んできた蝉が網戸に留まった時はもう部屋中に

    蝉の声が響きわたり、暑さも倍増。

     

    暑さを感じる蝉の声、かたや涼しさを感じる虫の声もありますね。

    例えば鈴虫の「リーンリーン」という羽音には涼感を感じるのですが

    いかがでしょうか?

     

    「チコちゃんに叱られる」で面白い検証が行われていました。

     

    風鈴の涼しげな音

    外国の方に聴かせると暑く感じ、

    日本人は涼しく感じるというもの。

     

    外国の方→リラックス→血流が良くなる→体温が上がる

     

    日本人→風鈴の音で涼しいと錯覚→涼しさを感じると血流が悪くなる→体温が下がる

     

    涼しさを感じると血流が悪くなるということも驚きですね。

    実際ほんの少しの体温の変化(0.1~0.3程度)なのですが、それでも人間は暑い涼しいを

    敏感に感じ取るものだということにも感心しました。

     

    音の聞きわけには母音部族かどうかということもポイントらしいですね。

    あと、右脳左脳のことも。

    日本人とポリネシア人は左脳で虫の声を認識し、

    他の民族は右脳で認識している。

    面白い記事を発見したのでリンクします。

    https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201704_post_12883/

     

    鳥の声、虫の声、風の音、雨音

    一説によれば誰かを恋する基準は耳から入る声にあるいうことも聞きました。

    (これは日本人に限らないかもしれませんが)

     

    いろんな声、音、聞きわけられるからこそ生まれた文学もある。

    聞きわけ楽しめる感性、大事にしたいですね。

     

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