[できたことを褒めてあげる]

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    「人は見たいように見る、聴きたいように聴く」

    これ、まさにそのとおりです。

     

    例えばなんらかのデータや文書を作成したとき

    作った当人はちょっとしたミスがあったとしても

    そのミスに気付かないんですよね。

     

    先日あるデータチェックをしていて、

    私自身が体験したことです、そう、偶然ミスに

    気づいてしまったんです。

    それは修正で解決したのですが、

    もう少しで「あ、やっちゃった!」って大慌てになるところで。

    いえ、慌てましたけれどね。

     

    自分の目だとその通り正解のように読んでしまう。

    でも違う人の目で冷静に見てもらえば、ミスは発覚する。

     

    原因は思い込みです。

    指摘されればわかるのですが、自分の目で何度読んでも

    気づかない時だってありますよね。

     

    是か非かではなく、そういう習性はあるということ。

    だからこそ、誰かの目を借りることは必要です。

     

    何もかも自分で抱え込むことの怖さもここにあります。

     

    「人は見たいように見る、聴きたいように聴く」

    そして思い込んでしまうクセも持っています。

     

    「そんなはずはない」「私だけは」いいえ、あります。

    私たちはミスをする生き物なので、少しのミスで「ダメダメ」って
    落ち込む前に、できたことを褒めるという方向にシフトしてみる。
    そんなことでうまく流れが整うこともあるんですよね。
    (これは、ある人へのメッセージでもあります。
    もちろん、いま読んでくださっているみなさんへも、私へも)

     

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    [「気」が寄るということ]

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      故 桂枝雀師匠

      この方の落語が大好きでした。

      本来はとても厳しい方だったのだろうと(自分にも人にも、特に自分自身に)

      思いますし、妥協を許さない追求力には並外れたものを持っていた人ですよね。

       

      星野源さんの「そして生活は続く」にも枝雀師匠のことが。

       

      枝雀師匠のテレビでの発言

      以下、「そして生活は続く」より引用

      *********

      「気が寄る」というか自分のことを思いすぎるんですね。

      でも、実は自分を思うことが自分を滅ぼすことになんですな。

      人を思うことが、本当は自分を思うことなんです。 

      *********

       

      自分で自分が気になって仕方がない

      自己承認できていない、だから気になる

      プライドだけは高い。

       

      確かに自分を滅ぼすもとはそんな自己顕示欲にあるのかもしれません。
      「気が寄る」とはよく言ったもので、さすが枝雀師匠だなと。

       

      そして、かつて別のある方が言われたことを思い出しました。

       

      「みんな足りない足りないというけれど、実は有り余っている
      エネルギーで自分を追い詰めている、何かに夢中になれば
      その余ったエネルギーを使ってしまうから、
      そんなこと考えてる暇もなくなって、かえって爽やかになれるのに。」

       

      本当は余るほど持っているのに、だからよけいに欲しくなる。
      その言葉を聞いたときの答え合わせになったような気がします。

       

      なにかに夢中になっているときこそ、無私の状態にいる。
      自分が気にならない人はいなくて、でも無私の状態に
      なれるなにかもきっとそこにあって。
      何かに夢中になれるって心の健康を保つには
      それが一番なんだろうなと思ったのでした。

       

      夜中の独り言のような記事、お付き合いいただいてありがとうございます。

       

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      [予定とは、あくまでも予定である。]

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        まさにいま、台風10号の影響で予定通りにいかない人が多数。

        お盆の時期ですものね。

         

        お盆にこんな大型台風ってありましたっけ?

        記憶にはないのですが、不意打ちのように来るのがこういった気象状態。

         

        すでにストップが決定している路線もありますし

        満月と大潮の重なりで波も高くなります。

        避難勧告は見逃さず聞き逃さず、私だけは大丈夫と決めつけずに。

         

        予定する、予定がある、それはあくまでも予定。

        「こんなはずではなかった」ということも

        日常茶飯事です。

         

        気象問題だけではなく、家族の過ごし方や、仕事のこと、勉強のこと。

        人生に関わることにまで。

        予定は変更すること、変更を余儀なくさせられること多々ですが

        対応力も経験と共についてきます。

         

        柔軟な対応力は予定が狂うことから育つのかも。

        明日から明後日、私自身も予定していたことが変更に。

         

        現実的には今回の台風、どうぞみなさまご安全に。

        被害が大きくならないことを祈ります。

         

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        [左利きの日、日本にある左優位という考え方]

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          今日8月13日は「左利きの日」だそうです。

           

          私自身は右利きですが、左利きの人は子供の頃

          右を使うように矯正された経験があるかもしれませんね。

          これは日本は右利きの人が多いから、左利きでは不便さを

          感じるという理由や、マナー上なんて意見もありますね。

          武士の時代はすれ違う時に邪魔にならないなどの生活上の

          理由もあったようです。

           

          私の友人にも左利きの人がいますが、その人は器用に

          両手を使い分けていて、うらやましかったことも。

           

          その左利きの日だからというわけではありませんが

          日本は左優位という考え方があるのです。

           

           

          日本神話的に言えば

          天照大神様は伊弉諾尊さまが左目を洗って(洗い清めた)成されたから。

           

          中国の風習から

          飛鳥時代、左上右下(さじょううげ)として伝えられたからという説。

           

          左うちわ、左大臣(右大臣より格上)

          ふすま、障子も左が前

          着物の左襟が右襟より前にくるように着付けること。

           

          古い位の呼び方から現代の生活風習でも通用することまで。

           

          諸外国はどうかといえば、これは「right(正しいの意がある)」を

          「右」というように日本とは逆で右優位、世界的ルールは右優位ということで

          統一されているようですね。

           

          世界の宗教と日本神道の違いは女性神が頂点にいるということ。

          その意味では日本の左優位は神話によるところであるという

          考え方、説、神話の国日本らしいことでもありますね。

          (諸説ありますのでこれが全てではありません)

           

          左利きの話に戻りますが、

          右利きが良いとか左利きが悪いとかジャッジするより

          どうしたらその個性を生かせるか、みんなで考えていければよいですね。

           

           

           

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          [もう二度と会うことはなくとも、言葉は生き続ける]

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            昨日のことですが、とあるサービスで「どういうことですか?」という

            対応がありまして。

            まあかなり横柄な対応でしてね。

             

            最初から何故か不機嫌な様子だったのですが、

            いっときのことだし、やり過ごそうと思ったんですよ。

            しかし、あまりにもやり過ごせない出来事でした。

            喧嘩沙汰にはしていませんが、少々苦言は。

             

            一期一会といいます。

            私とその人はもう二度と会うことがないかもしれません。

            確率としてはかなり低いでしょう。

            だからといって、なにをしてもよいわけではない。

             

            よく「世の中狭い」って聞くじゃないですか。

            知人のAさんともう一人の知人Bさんが繋がっているとは!という時など特に。

            もちろんつながりは無くても、その人にどんな印象を残すかということは大事だし

            ましてや企業に属する場合は、誰もがその企業の顔になるんですよね。

             

            もしその人が私たちと出会う前にかなり嫌な思いをしていたとして

            腹立ちがおさまらず、巡り巡って私たちへの態度に出ていたとしても

            受ける側はたまったものではないのですよね。

             

            今回の件は腹立ちもありましたが、そんなことをしてはいけないぞと

            念押しされているような気がしました。

             

            一度出した言葉は元に戻りません。

            時間は逆に回りません。

            そして残した印象は結構長く生き続ける。

            肝に銘じていかなければと、腹立ち過ぎれば気が引き締まる出来事でした。

             

            二度と会わないかもしれない人のほうがずっと多い。

            全部に最適な対応というのは、人間だから難しいかもしれません。

            ただ、現場から学べたこととして、気に留めておきたい出来事でした。

             

            写真は桃ジュース、なんとこのジュースは蛇口をひねればでてくるんですよ。

            (@和歌山駅、もちろん有料です)

             

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            [立秋、、に入っていました]

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              あまりの暑さと、お盆に西日本を襲うのではないかという

              台風のせいでしょうか、「立秋」であったことも何気なく

              通過してしまっていました。

               

              2019年は8月8日から22日までが「立秋」

              「秋」

              そんな冗談みたいなって思いますよね。

               

              これは今日飲んだ(いや食べた)コーヒーフロート。

              長時間の待ち時間ができてしまったので、ひと休み。

              まだまだ、いいえこれからも冷たいものが恋しい時期が続きます。

               

               

               

              変わることといえば

              暑中見舞いが残暑見舞いになります。

              お間違えの無いように。

               

              立秋の習慣的食べ物というものは特にないようですが、

              旬の新鮮な素材を美味しくいただきたいですね。

               

              最近、冷たいスープのゼリー寄せなども人気のようです。

              するっとのど越しの良い、食べる野菜サラダというのでしょうか

              私も近々作ってみようと思います。

               

              文頭にも書きましたが、暑さと台風。

              体調管理にはお互い気をつけましょうね。

               

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